函館のお母さん

今回函館にいったんだけど、

他の人にも言われる

なんで函館に行くの?っと。

 

あたしにとっての函館という存在は、札幌という生まれ育った場所以上に濃く、いわば青春をした場所

思い入れも深い場所なんだよね

高校までは習い事と適当な勉強と犬の世話くらいで

札幌に住んでるかといってどこか遊んだり、はじけるかんじでなかった

初めて親元離れて函館という場所にきて

看護を学びに道内各地から集まってきた同級生たちは、もう遊びはいいです・・・

っていう人に囲まれて、yukiの改造計画されたよ

まずはダサいメガネを変えて、コンタクトに。

デパートで化粧用品買って、化粧の仕方を教えてくれて

夜の街に繰り出してお酒にタバコに

スロットに競馬に・・・

どんどん悪い道へ・・・

って笑

 

って賭け事は一度きりですよ^^

様々なバイトもして遊んで、バカやって、遊んで、学校も行って・・・

そんな生活をしてて3年で終わるはずの学生生活は結局5年と3ヶ月たってなんとか卒業したっていう歴代最長在学年数 笑

 

そんなバカやってアホしてた友達は今は二人の子共のお母さん

お姑さんが・・・

だんなが・・・

っていろいろあるみたいだけど

あたしが函館に寄るというと無理してでも時間作ってくれる

ちょうど2年前、kimと付き合いたてのときにもお披露目したんだよね

今回もこれから日本出ちゃうからって

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お守り♪

kimの分もちゃんと^^

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女子ってなんでかおそろいにしたがるよね^^

あたしは犬だっていって犬くれたよー

なに入れようかなー

 

その一人の子のお母さんとは

遊んでて学校も卒業できないでいるあたしを19歳のときからずーっと知ってる

よく泊まりに行って、時には怒られて、心配してくれる函館のお母さん

今回も函館のお母さんは快く迎えてくれて

三人で夜中まで語りの会

いろーーんなことを親子のように話せる

友達とはまたなんか違うお母さん世代の存在って自分のお母さんとはなんかちょっと違うよね

自分の親には素直になれない部分もなんか出せたり、言えないことを言えたり

返ってくる言葉もやっぱり友達とは違って重みがあるし、納得できる

まだ自分は子供だなーと痛感したりするんだよね

 

 

実は函館のお母さんはもう一人いるんだ。

それは学校の先生

あたしが入学した18歳から知ってて、お世話になった先生。

さっきの友達のお母さんのようにラフな関係ではないけど

お母さん世代だからね

今回、学校にも遊びに行ったよ

問題児だったから一応今と今後の計画を報告

心配もされたけど、kimの存在には喜んでくれた

必要書類を受け取りに行ったが本来の目的だったけど、なんか18歳から知ってて今年で30歳になるってなるとなんか恥ずかしかった

あの頃を知られているだけにね

 

実家ではないけど、本当の親ではないけど

帰ってもおかえりといってくれる人がいて

暖かく迎えてくれる友達がいるって

あたし幸せ者だなー

 

yuki

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